こばやし歯科・小児歯科クリニック

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診療科目

歯科/小児歯科

施設の住所

〒761-8073 Googleマップを見る >
高松市太田下町3035-7

小児歯科と一般歯科の専門医が揃っている大人もこどもも、利用しやすい歯科医院。
通常の治療に加えて、ホワイトニングや審美(歯を美しく見せる)の技術を磨いた院長と、女性医師による小児歯科。

  • 女性医師
  • バリアフリー
  • キッズスペース有
  • 電話予約可能
  • 駐車場あり
  • 各種保険対応
  • 土足OK

ご確認のお願い

※診療時間の変更や臨時休診の場合がございますので、受診の際は事前に各医療機関へご連絡の上、確認をお願い致します。

診療時間 (午前)9:00~13:00
(午後)14:30~18:00
休診日 木曜・日曜・祝日
診療時間
09:00 - 13:00
14:30 - 18:00

こどもにはこどもの、大人には大人の専門医が必要だと思いました。

「こどもが泣くのが気になって…。」

「歯医者さんに行くと、こどもが泣いてしまう…。」

これは、お母さんなら誰もがもっている悩みだと思います。
「こどもが可哀想…。」と思うこともあるでしょうし、 「他の患者さんに迷惑をかけいるのでは…?」と 気を使うこともあると思います。

また、一般の患者さんの中には、「こどもが泣いて、うるさいな…」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

「一般歯科」と「小児歯科」を別室に

​​ お子さまが泣かれることに、気を使う必要はありません。
大人向けの「一般歯科」と子ども向けの「小児歯科」で、それぞれの専門医が担当します。

特に、お子さまの治療には、大人の方にはない難しさがあります。
“お子さまは、小児歯科の専門の先生に診てもらう。”
これが、もっとも理想的な診療のカタチなのです。

院長小林 弘茂

特に過去に歯科治療経験がある子は「歯医者さん」が嫌いな所になっていることがあります。
こばやし小児歯科クリニックでは、できるだけこどもたちの精神的、身体的に無理のない治療を心がけています。

初めて歯医者さんに来ると、こどもたちが見たことのない色々な機械があり、不思議な音が出ます。
未知の物は不安を覚えさせるものです。

そこで、初診時にはこどもに色々な道具を自分で触ってもらいます。
自分の手で触れて一つずつ不安を取り除いていきます。
怖がりな子も大胆な子も性格はそれぞれですから、慣れていくのにかかる時間は違います。

お子さまの治療のときは、保護者の方も大変だと思います。
こどもたちの健康のために一緒にがんばりましょう。

経歴

平成13年 昭和大学歯学部 卒業
医療法人 敬人会 勤務
平成16年 広尾デンタルビューティーサロン 勤務
平成18年 こばやし歯科・小児歯科クリニック 開業

副院長小林 聡美

経歴

平成13年 昭和大学歯学部 卒業
平成17年 昭和大学大学院(小児歯科専攻) 卒業
歯学博士取得
昭和大学歯科病院小児歯科助手
平成18年 こばやし歯科・小児歯科クリニック 開業
平成19年 日本小児歯科学会 認定医取得

マークの写真には、コメントが付いています。

Q周りの子に比べて、歯が生えるのが遅いので心配です。

A

身長が最初からグングン伸びる子と後からグッと伸びる子がいるように歯の生え方も個人差があります。育児書などに書いてある歯の生える時期はあくまでも平均的なものなので、目安程度にしてください。
極端に歯が生えるのが遅い場合は、一度歯科医院でご相談ください。
歯磨きがあまり得意ではない時期にどんどん歯が生えるとそれだけむし歯リスクも高くなります。
早めに歯が生えてきているお子さまは、歯磨きを頑張っていきましょう。

Qすきっ歯なのが気になります。

A

平均的なお子さんのお口では、大人と違ってもともと隙間が多くあ ります。
これは後から生えてくる永久歯が乳歯よりも大きいので、そのスペースを保っているのです。
隙間のないお子さまは、歯の間のむし 歯が出来やすいので、デンタルフロス(糸ようじ)を使ってお掃除してあげましょう。

Q歯が白っぽくなってきました。むし歯ですか?

A

歯の表面が白く光沢がなくなってきたような場合、初期むし歯が考えられます。
穴が開く前の小さなむし歯であれば、フッ素を塗ってあげたり、お掃除を丁寧にしてもらうことで元に戻ることがあります。
一度、受診し て検査してみることをお勧めします。

Q大人の治療と違う点はありますか?

A

最も違うのは、お子さんへの対応だと思います。
歯医者さんが苦手な子をできるだけ安心させてあげて、手早く診療を行うことができるように、小児歯科専門のトレーニングを受けたスタッフが診療にあたります。
大人の治療では見かけない器具を使用することもあります。
診療 の際に『ラバーダム』という装置を使用することがあります。
この装置は、ほっぺたや舌が傷つくのを防いだり唾液が混入してしまうのを防ぐものです。
当院では、”歯のレインコート”とお話してます。
より安全に確実な治療を行うことが出来る装置です。
お子さんのお口の中は、年齢とともに変化していくので、その年齢に応じた治療方針を適切に行うことが重要となります。

Q乳歯が抜けていないのに、後ろから永久歯が生えてきました・・・

A

生え変わりの時期に時々みられるものです。
永久歯と乳歯の少しずれているために乳歯の根っこが吸収されずに残ってしまったことが原因です。
自然に抜けることが難しいので、歯医者さんで抜いてもらったほうがよいでしょう。
乳歯を取ると、永久歯がほっぺたや舌に押されて、位置が戻ってくることがあります。

Q永久歯の上の歯が生えてきたのですが、間が開いています。

A

小学校1~2年生の頃に、上の歯が生え変わります。
この上の歯は『ハの字』に生えてきます。
これは正常な生え方です。その隣の歯や糸切り歯が生え変わる頃には、真ん中に押されてまっすぐになってきます。
最初の前歯は隣の歯が生える場所を確保してくれているのです。
一時期前歯が開いて見えるので、この時期を”みにくいアヒルの子時代”と呼んでいます。

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