予期せぬ場面で確認ができました

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2015/05/18

今日の午前の診療中での一コマ。



キッズルームにお子様をお預け下さり、熱心に通院されているママさんです。



今日は詰め物を装着する日でした。



前回の治療からお変わりはなかったか確認したところ、



「ガムを噛んでいて仮詰めが外れそうになってしまいましたけど、痛みも出ず大丈夫でした」



とのお返事。



「仮詰めの間は飴・ガム・キャラメルは気を付けてくださいね」



という一言を、前回の治療終了時に何度も強調していたはずだったのですが、伝わっていなかったことをお詫びしました。



そして、お詫びしながら“ニンマリ”してしまいました。



このママさん、ご自分とお子様のお口の環境を良くしていこうと、キシリトールに熱心に取り組まれているのです。



この会話で、こちらが敢えて尋ねなくてもしっかりキシリトールを摂って下さっていることが確認できたわけです。



こちらの提案をしっかり理解され、取り組んで下さっていることがうれしくてうれしくて、つい“ニンマリ”してしまったわけです。



このママさん、僕との信頼関係はバッチリで、すぐに意味を理解され、いっしょにニンマリされていました。



この仕事、やみつきになります。

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