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2016/07/08
雨が降った瞬間にむちうちの古傷が痛む原因!!
こんにちは。藤田博崇です。
確かに雨の日などになると憂うつな気分になり、古傷が痛んだり、むちうちの首の痛みなどが痛んだり、重かったりしませんか?
それは耳の三半規管が原因です。
登山とかで気圧が変わると耳が詰まったようになって違和感感じるでしょう?
いわゆる耳抜きしないとならないあの違和感と同じシステムが作用しています。
耳は脳と直結していて無意識に自律神経に影響をあたえ、あらゆる変化を起こします。
一種の自律神経失調と同じです。
気圧変化で下痢や嘔吐まで波及する人はいないけど、その初期段階と同じことが体の中で起きています。
そして自律神経は知覚神経とも影響し合います。
知覚神経は慣れと云うものがあるのは日常的に分かりまよね。
同じ怪我でもしばらくすると痛みが少しましになったりする現象。
あれは知覚神経から激しい痛みが脳にいつまでも伝わると辛いので神経自身が自律的に痛みをカットして我慢できる程度に抑止している働きがあるからなのです。その調整に自律神経が関わっている。
だから気圧酔いで自律神経が乱れると知覚の微調整が狂い今まで抑えられていた痛みが顕在化してしまう。
古傷が痛むのは、傷と云うのは組織は比較的早く直るのだけど、神経が直るのにはかなりの時間がかかる。
大怪我の場合は一生治らないことさえある。でもいつまでも痛いと嫌でしょう。だから自律神経が調整して古傷で痛み続くような個所は局所的に感度を弱めて感じ無くしているだけなのです。
その調整が乱れてくるとその隠していた痛みが現れてきてしまうと云うこと。勿論、組織としては治っていて全く大丈夫なんだけど
知覚神経だけの問題。
これが天気が変わると古傷が痛みだす原因です(^^)
詳しい治療法はこちら
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医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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