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2016/08/21
整形外科を受診して冷やす時と温める時の違いって何ですか?
こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。
打ち身、捻挫、腰痛って湿布を使いますよね。
指や足の捻挫だと冷やしがちですが、場合によって温める時って、どんな時ですか?
急性の痛みでは冷やします。
これは炎症や出血を抑えるためです。
また痛み自体も冷やす事で軽くなります。
慢性の痛みでは温めます。
痛みの部位では血管が収縮し、痛み物質が貯まっているからです。
温めることで血管が拡張し、痛み物質も洗い流されます。
お風呂に入って痛みが強くなるなら、冷やす!!
お風呂に入って痛みが弱くなるなら、温める!!

本日は、30周年記念感謝の会に出席いただける木村清子様です。
木村さまは、左ひざが痛くて、腫れてきたのとのこで来院されました。
レントゲンを撮影すると、骨折はありませんでした。
膝の間が狭くなっており、変形性膝関節症と診断しました。
膝に水が溜まっており、膝の水を抜き、ヒアルロン酸を注射しました。
そして、リハビリ、電気治療、を続け、漢方薬を飲んでもらいました。
慢性の痛みですので、温めてもらうように指導しました。
そうすることにより、膝の痛みが改善し、腫れも引いてきました。
さらに30周年感謝の会に出席していただけることになり嬉しいです。
もし30周年感謝の会にお声がかかっていない方がいらっしゃったらその方も無料でご招待しますので、ぜひ一緒にご参加してください。
ご連絡をこちらまでいただけたら嬉しいです(^^)
電話:0877-62-0555
詳しい開催内容はこちら
香川・善通寺で交通事故治療といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
入院あり
住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
電話:0877-62-0555
詳細はご予約完了時にお伝えしております。
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交通事故による痛み、むちうちの症状、首の捻挫(頸椎捻挫、むちうち、首の痛み)、腰の捻挫(腰椎捻挫、腰の痛み)、けが、切り傷、打ち身(うちみ)、打撲、捻挫(ねんざ)、骨折、脱臼、やけど等の後遺症で悩まれている患者様をトータルで治療し、保険(自賠責保険、労災保険等)にも対応している整形外科病院です。
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