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2017/07/20
梅雨明け後には熱中症にご注意を!
こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。
最も熱中症になりやすい時期は梅雨明けです。
なぜ酷暑ではなく、梅雨明けに熱中症になってしまうのかというと、体がまだ暑さに慣れていないため、上手く汗をかけないからです。
7月中旬~下旬の梅雨明け直後が熱中症で最も死亡する人が多く、危険です。
8月は体が暑さに慣れるため、7月中旬~下旬よりも熱中症の患者数は少なくなります。
また、生活環境が原因で熱中症になりやすい度合いが変わってきます。
特に、屋内で過ごすことが多い方は要注意です。
体の順応が遅くなってしまうため、熱中症にかかりやすくなってしまいます。
熱中症にならないように水分補給を定期的に行うようにしましょう。
喉の渇きを感じる時には、体では既に水分が不足している状態です。
そのため、夏場は喉の渇きを感じる前に水分を摂取することが理想的です。
効率的な水分補給の仕方はこちら
むちうちの痛みやだるやで悩んでいる方や頭、首、肩、背中、腰が痛くなる時でもふじた医院は、土曜日も午後6時まで診察していますので、事故直後で軽いむちうちだと思い、のちのち悪化しないように放っておかずに事故に遭ったら、すぐに受診してください。
香川・善通寺で交通事故治療といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
入院あり
住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
電話:0877-62-0555
詳細はご予約完了時にお伝えしております。
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交通事故による痛み、むちうちの症状、首の捻挫(頸椎捻挫、むちうち、首の痛み)、腰の捻挫(腰椎捻挫、腰の痛み)、けが、切り傷、打ち身(うちみ)、打撲、捻挫(ねんざ)、骨折、脱臼、やけど、肉離れ等後遺症で悩まれている患者様をトータルで治療し、保険(自賠責保険、労災保険等)にも対応している整形外科病院です。
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