天気が悪いと膝関節が痛む原因

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2017/07/26

天気が悪いと膝関節が痛む原因

 

 

こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。

 

 

天気が悪いと膝関節が痛むのですが、これはどういった病気なのでしょうか?
低気圧の影響で、気圧が変化するのが原因なのでしょうか?それとも、気温とか日光の影響でしょうか?

 

と、患者様から質問がありました。

 

 

腰やひざなど「ふしぶし」の痛みのある方が「今日は特にひどいからきっと雨」とか、「雨の日に出る」とおっしゃることがあります。

 

 

「気象庁より当たるぞ」なんて胸を張る方までいます。

 

 

特に関節リウマチのある方では、雨の降る前、雨が降っている時、曇り、いつもより寒い時が痛みが出やすいワースト4とか。

 

 

天気で悪くなるのはこれらの関節痛のたぐいだけかと思いきや、偏頭痛が出やすいという方もいますし、「古傷が痛むと雨」ということわざも。痛みや症状までいかなくても、天気が悪くなると機嫌が悪い人はよくいますね。 


このように、天候によって起きたりひどくなる痛みを
天気痛
天候や時間~日単位での気温や気圧・湿度などの気象条件の変化が、痛みに限らず症状の変化の引き金になる疾患を
気象病といいます。

 


これらはれっきとした学術用語で、研究が進められています。

 

 

古傷が痛んだ時の治療方法はこちら

 

 

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