ブログ
2018/01/24
高松市松福町のらく楽歯科クリニック、院長の田村です。
前回のブログでは、
初期の虫歯はむやみに削らずに、正しい歯みがきで進行を抑えましょう
というお話をしました。
では、初期の虫歯って、どのように見分けるのでしょうか?
歯科医師の勘?経験?
たしかに、見た目やレントゲンである程度わかる場合もありますが、
21世紀ですので科学的に見分けてもらいたいものですよね?
できれば
「数値化」
された状態で示してもらえると、次回以降どのように改善(あるいは悪化)しているか、もっと言えば、お家での努力が正しかったかどうかの振り返りができますよね。
当院では、
『ダイアグノデント』
という機械を使って、虫歯の進行度合いを計測します。

↑当院の『ダイアグノデント』です。
上の黒いスティックの先から出る光で虫歯の深さを測定し、下の画面に数値として表示されます。
光ですので、痛くもかゆくもなく、当然歯を削ることもありません。
実際、当初高い数値(虫歯が深いということ)を示していた人が、歯みがき指導と定期健によって、ほぼ問題ない数値にまで下がったという例が多数あります(当院におけるデータ)。
すでに穴が開いてしまったような虫歯は、詰め物をするなどの処置が必要になりますが、穴が開いていない場合には一度調べてみる価値はあります。
ちなみに当院ではこの検査は無料です。
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