交通事故による頸椎捻挫の後遺症?

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2018/02/13

交通事故による頸椎捻挫の後遺症?

 

 

こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。

 

 

 1ヶ月少し前に、検査とMRIの所見の結果、胸郭出口症候群と診断されて(2回の交通事故で頸椎捻挫をしている後遺症と過労で〕、消炎剤、神経ブロック剤、精神的に落ち着くような薬を投薬されてリハビリを続けておりました。

しかしながら、これらの薬ではどうしても痛みが出てしまい先生に相談したところ、治療には時間がかかるので長期飲み続けるのだから、これ以上強いものはだせないと言われてしまい、他のクリニックを受診しましたところ、再度頸椎のレントゲンを撮りました。

そうしましたら、第四頸椎がズレていて第五頸椎との間が一部狭まっていて椎間板の上部がぐちゃぐちゃになっていると言われました。確かにレントゲンを拡大してみるとそのような状態でした。そこでは胸郭出口症候群ではなく、おそらく交通事故の後遺症が悪化して、この部分がら神経を圧迫しているということで、 
とりあえず低出力レーザーで治療しつつ、投薬治療をということを提案されました。薬は前のところとほぼ同じで、ロキソニンならテープがプラスされました。

わたくしの病状と病名はどんなことになるのでしょうか、治療法に関して何かアドバイスをいただけますでしょうか。

 

 

 

頚椎ヘルニアの可能性がありますが、レントゲンだけでなくMRIの確認はされているのでしょうか?

 

 

交通事故の後遺症と胸郭出口症候群では診断名が違います。実際、それだけ診断が難しい状態になっている可能性があります。

 

 

胸郭出口症候群と頸椎ヘルニアでは診断が別なので異なる診断に行きついた過程が不明ですが場合によっては両方のオーバーラップの可能性もありますので大きな病院の脊椎専門の整形の受診で再度診断を受けましょう。

 

 

治療も薬ならトラムセットやノルスパンテープと言う強めの薬やブロック注射などの組み合わせなどの方法がいいのかもお聞きしたほうがいいと思います。

 


日本整形外科学会のホームページからお近くの脊椎専門の整形の検索が可能です。

 

香川・善通寺で交通事故治療といえば「ふじた医院」

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