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2018/02/24
寒さも少し和らぎ、日中は随分過ごしやすくなってきましたね
先日、「キッチン」と「料理活動」について触れましたが、
今回はその効用についてお伝えしたいと思います。
少しおさらいすると「料理活動」とは、メニューの立案から材料の入手、
調理、配膳、片付けまでの一連の流れの事を指します。
料理活動を行うことで、高齢者にとって身体のリハビリになるだけでなく、
やる気や自信を呼び覚まし、QOL(生活の質)の向上に繋がります。

料理活動は、完成品が目に見えるため、達成感が得られやすく、
何より食べる楽しみがあります。
また料理を作ることが脳の前頭前野の働きを活性化することも明らかになっています。

高齢者住宅やグループホーム、デイサービスのレクリエーションに料理活動を
取り入れているところは多く、それは料理活動による様々な効用が、
認知症の行動・心理症状の緩和効果にも繋がり、生活の質の向上が期待できるから
なのかもしれませんね。 
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