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2018/09/25
日本列島で多くの災害が起きていますが、今回は施設での先日行った避難訓練の様子をアップします。
年二回の避難訓練を行っていますが、今回は夜間想定での訓練で、実際に夜勤帯(20時位)に行いました。
まずは、状況から想定される避難経路の確認を行っている様子です。
この段階で、想定災害規模、煙の流動状況などを確認し、避難ゾーンの優先度、経路の確認を行っています。

想定状況で、実際に避難している様子です。

この段階では、外の非常階段での避難が、暗くて昼間の避難よりも危険が伴うことがわかります。(フラッシュを使用していないと真っ暗)
そのほかにも、昼間では考え付かない色々なことが実際の夜間に訓練を行ったことで判りました。
訓練後の話し合いで、今回確認した内容の対策を立て準備を行うとともに、以前から町内会と、災害時の協力に関する取り決めを話し合っており、その中に夜間の避難誘導の協力についての条項も盛り込む必要があるとわかりました。
今後も防災目線の中で色々な対策や仕組みつくりを行ってまいります。
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