気をつけて夏を楽しもう(^o^)

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2017/07/20

みつ内科です★暑い日々が続いていますね。
去年の夏ですが、徳島の奥祖谷に行きました。
川がとってもきれいで川遊びもできるし、涼しかった(?)です♪皆さんも是非いってみてください(^^)

ちなみに道中の山道で鹿に遭遇しました(笑)

さてさて、これからが夏本番です!
レジャーやスポーツの際には楽しみながらも熱中症にならないように十分注意して下さいね。
スポーツをするときはみなさん沢山水分を摂取すると思いますが、普段の生活の中で1日にどれぐらい水分を摂取していますか?
汗をかかずに過ごしていると、喉が乾いた時くらいしか水分をとってない人が多いと思います。
今回のお勉強は『水分摂取と血栓の関係について』です(^o^)

まず、体に水分が不足していると血液の流れが悪くなります。
血流が悪くなると体に酸素や栄養素が届きにくくなり、体調不良をおこしやすくなります。
さらに血栓ができやすく、心筋梗塞や脳梗塞などの疾患を引き起こす原因にもなります。
これは、血流が悪くなると、血液の粘度が増して血管が詰まりやすくなるためです。

血栓とは、血管内の血小板や血液の塊の事です。
血栓ができる原因は色々ありますが、今回は水分との関係についてだけお話しますね。

血栓というと今までに大きな病気や手術をした人が気を付けなければいけないと思いがちですが、健康な人でも水分摂取をこまめに行っていないと血栓ができます。

では1日にどのくらいの水分を摂取すればいいかというと、1.2~2リットルといわれています。
皆さん聞いたことはありますよねσ(^_^;)?

これには根拠があり、人間の体の60~70%は水分でできていて、1日の生活で尿や汗で約2~2.5リットルの水分が出ていくとされています。
その失った水分を食事や水分で補わなければいけないのですが、食事以外での水分摂取量が1.2~2リットルという訳です。

ここで言う水分とは、『水』の事であり、ジュースやコーヒーやスポーツドリンクではありません( ゚д゚)ハッ!
ジュースやスポーツドリンクを汗もかいていないのに普段の水分として沢山摂取していると糖分の取り過ぎになります。

あと、沢山水を飲めばいいというわけでもありません。
毎日過剰に水分摂取をしているとそれはそれで病気になってしまいます(○_○)!!
適度な量を適度なタイミングで飲んで下さいね☆

このように、人間は水分と密接に関わっていることがよくわかりますね。
水分不足は血栓ができるだけでなく様々な症状を引き起こします。
暑さに関わらず、日頃から水分をとるように心がけましょうp(^^)q
最近は室内でも熱中症になります。水分のとり方には十分気をつけてください。
熱中症はあっという間になりますよ(・о・)!

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