肩の腱板の炎症について

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2024/05/17

肩の腱板の炎症について

 

 

こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。

 

 

右肩の鍵盤の炎症を起こしています。

レントゲン撮影の結果、鍵盤の炎症との診断結果を受け、ステロイドとヒアルロン酸の注射を受け、直後は痛みが引きましたが、翌日からはまた肩から手首にかけてズキズキ痛み、特によこになると酷く上腕部が痛みます。

自分で出来るリハビリも実施していますが、まるで骨折の後のような痛みです。

ステロイドは副作用が出るとの主治医のご判断からヒアルロン酸の注射を1月回実施しましたが全く傷みが引かない状況です。

地道にリハビリを継続するしかないのでしょうか。
痛み止めは腰痛用に1日3回トラムセットを服用しています。

 

 

 

レントゲンで腱板の炎症との診断ですが、腱板の傷み方の程度の確認はレントゲンだけでなくMRIの確認が必要です。

 


腱板損傷、インピンジメント症候群の可能性もあるのでキシロカインの関節内注射での改善が無いのかを試すのもいいと思いますが、改善が無ければ診断の再確認も含めて肩専門の整形の受診をしてください。 

 

 

香川・善通寺で交通事故治療といえば「ふじた医院」

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