コロナ禍でのリハビリについて思うこと[訪問看護]

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2020/11/20

寒暖の差が出てくる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

全国のみでなくここ岡山でもコロナの影響が影を落としている昨今ですが

高齢者の健康を維持するためにも、定期的な運動は不可欠です。

今月は当事業所の看護師が行なっている訪問看護サービスの一つ!

【外出歩行リハビリテーション】についてお伝えしたいと思います。

その為、今回は歩行訓練を行っている現場に密着してみました。

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当日は日当たりも良く、気温の変化が少ない日でした。

二人の笑顔が素敵ですね!

いまから行うリハビリテーションを楽しみにされていました。

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さぁ行きましょう!

朝は空気が澄んでいるので気持ちがいいですね。

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人通りが少ないので、リハビリテーションに集中して行えていますね。

外出歩行リハビリテーションでは安全の為に、人通り、車どおりが

少ない道を選んでいます。

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時には話しながら、利用者様の想いなども傾聴させていただいています。

歩行訓練といえば室内型を連想される方も多いと思います。

ですが実際に道路を歩いて外に出ると室内とは違うリハビリが行えますね。

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コロナ禍で外出機会の制限もありますが、当訪問看護ステーションでは

【5つの小】を守り感染リスクの低減を考えたリハビリテーションを提供しています。

これからも安心して楽しくご利用いただきたいと思ってます。

あなぶきケアサービス岡山訪問看護ステーション

管理者 田中 章公

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