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2021/01/24
みなさん、こんにちは
はる歯科診療室 西岡です
1月は旧暦で「睦月(むつき)」とも呼ばれます
仲良く親しむことを意味する「睦む(むつむ)」という言葉から、お正月に家族や親類が仲良く過ごす姿を表したことが由来とも言われています
今年もはる歯科は、スタッフ全員仲睦まじく頑張っていきたいと思います!
さて、今日は冬バテのお話しをします
夏と同じく冬にも、冬バテがあるんです(´⊙ω⊙`)
まだまだ寒い日が続くこの時期
毎年のように体調がすぐれない、朝起きられない、疲れがなかなか取れない・・・などの不調を感じることはありませんか?
その症状は「冬バテ」が原因かもしれません:;(∩´﹏`∩);:
冬バテは、心身ともに不調をもたらすのが特徴です。
やはり一番の原因は、寒暖差による自律神経の乱れです。
夏よりも冬の方が昼夜の寒暖差が大きく、急激な気温変化で自律神経が乱れ、体調が崩れやすくなります。
また日照時間が短くなることで、やる気や感情をコントロールするホルモン「セロトニン」が活性化されず、脳の活動が低下します。
他にも、アルコールの摂取量が増えることによるビタミンB1の不足や、多忙によるストレスも原因と考えられています。
冬バテの症状として…
●十分な睡眠時間をとっても、まだ疲れが残っている。
●寝つきが悪い。眠りが浅く、夜中に目が覚める。
●体が重く感じたり、すぐイライラしてしまう。
●インフルエンザや風邪などの感染症にかかりやすい。
●頭痛・肩こりがする。
●食欲がなくなる。
●病気の治りが悪い。
などがあります(◞‸◟)

実はお口の中でも、冬バテと思われるような歯痛が起きてしまう方もいます
主に3つの原因が考えられます。
①歯ぎしり・食いしばり
寒さを我慢しているとき、お口の周りの筋肉は緊張状態にあります
それによって必要以上に噛む力が強くなり、歯に加わる力が大きくなりすぎて痛みとして感じることがあります
②歯ぐきの血行不良
歯を支えている歯茎は体の末端にあたり、歯茎には無数の毛細血管があります。
冷えにより歯茎で血行不良が起きると、歯茎の免疫力が下がってしまいます。
免疫力が下がると歯周病が悪化してしまいます
③象牙質知覚過敏
歯の象牙質と呼ばれる部分に寒気や冷気が入り込んで痛みを感じることもあります。
知覚過敏と呼ばれており、歯の表面にあるエナメル質が削られ、象牙質が露出してしまって起こります。
象牙質がむき出しになってしまうと、歯の神経に繋がっている象牙細管と呼ばれる穴まで露出してしまいます。
これは、知覚過敏について解説したアニメーション動画です
こちらも是非参考になさってください(^O^)
☟☟☟
https://m.youtube.com/watch?v=TysOcmrDfvU

まだまだ寒さが厳しい季節ですので、少しでもおかしいなと感じたらご自身で判断せずに受診することをお勧めします。
まずはお気軽にご来院ください
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ご予約のお電話は
087-833-6480
高松市西町 13-31
はる歯科診療室
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