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2021/02/07
みなさんこんにちは
はる歯科診療室 歯科衛生士の柚川です
暦の上ではもう春ですね
なかなか暖かくなりませんが、春が待ち遠しいですねo(^o^)o
さて先日、当院のホームページでお知らせしましたが新しい歯ブラシを入荷しました

今日はその歯ブラシについて、詳しくお話ししたいと思います(^^)
歯ブラシの特性についてお話しする前に、少し私の昔話にお付き合いください

私が通っていた歯科衛生士専門学校では、『100%歯磨き』という実習がありました。
歯ブラシ、フロス、歯間ブラシなどの清掃用具を使って自力で自分の口の中の歯垢を100%落とすという実習です。
将来歯磨き指導を行う前に、歯磨きのテクニックを自分の口でまずは習得するという目的で行われました。
手順としては、
歯垢染色液で染め出す
歯磨きをひたすらする
100%落ちたと思ったら、先生に染め出してもらい磨き残しがないかチェックしてもらう
先生が磨き残しがないと認めたら、合格
磨き残しがあれば、不合格
合格できるまで、この手順を繰り返すという実習です。
一見簡単そうに思えるのですが、1回目のチェックで合格者はゼロ:;(∩´﹏`∩);:
それからが大変
自分ではきれいになったと思っていても、細かい部分に残っていたりとなかなか合格できず
初日の授業での合格者は1人か2人くらいだったと思います。
合格できるまで別日に追試が行われたのですが、その追試が行われるまで食事をしないわけにはいきません、、、
つまり、またゼロからのスタート
それがこの実習の恐ろしさなんです


やっと合格できた頃には、がむしゃらに磨きすぎて歯肉に擦過傷ができていました(◞‸◟)
その実習で私が使っていた歯ブラシは毛先が細く、歯と歯肉の境目を磨きやすいタイプのものでした。
歯肉の境目に当てる角度や力加減の難しさを身をもって体験しました
その当時に『ルシェロ歯ブラシ』に出会っていれば、私はもっと簡単にそして歯肉を傷付けることなく合格できたと思います!
『ルシェロ歯ブラシ』のおすすめポイントを解説します
①持ちやすいグリップ
人間工学に基づいた設計で、少しカーブした形になっています。
とても持ちやすく、力の調整がしやすくなっています。
②二段の植毛構造
毛先が細い毛とフラットな毛が二段に配列されており、ソフトタッチで歯と歯肉の境目に当てることができます。
難しいテクニックも必要ありません。
③三角つま先で縦磨きもらくらく♪
前歯は縦長の形をしているので、縦磨きを追加して行うことも大切です。
その時に三角の形状をしているので、簡単に行うことができます。
ルシェロ歯ブラシの中には女性のお口に合わせて作られた『ピセラ』シリーズもあります
小さめヘッドで奥まで届きやすく、小さいお口の女性にぴったりです^o^
また毛先がフラット毛のみタイプもあり、そちらは高学年のお子様におすすめです!
どんなに良い歯ブラシでも交換時期を間違えると、磨き残しが増えてしまいます。。。
歯肉を痛める原因にもなります(◞‸◟)
こちらは歯ブラシの交換時期についてカバくんが教えてもらっている動画です
参考になさってください
☟☟☟
https://m.youtube.com/watch?v=NnIyeYeu9ro
ルシェロ歯ブラシは受付にて、取り扱っております。
このポップが目印ですので、是非手に取ってみてください♪

当て方や動かし方など分からないことがあれば、お気軽にお申し出くださいね^ ^
多くの方がルシェロを体験して、健口になることを祈っています
︎
ご予約のお電話は
087-833-6480
高松市西町 13-31
はる歯科診療室
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