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2022/08/23

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。
知らないうちに差し歯に入っている歯の根が真っ二つに縦に割れてしまっており
受診した時には「歯を抜かないといけない」という診断。
診断は「歯根破折(しこんはせつ)」。
これは定期的に歯の掃除、歯石取りに通っていたという方でも起こります。
歯根破折の問題は「ほぼ自覚症状がない」ということ。
痛いといった症状がないため、割れてしまってはじめて気が付きます。

白い歯で被せているのですが
土台となる芯棒部分にはメタルコアという金属の土台が立てられていました。


抜歯した歯を見ると
金属の土台周辺の歯が割れてしまっています。
どんなに白い歯にお金をかけても
土台となる歯が割れてしまったら
その後はもう「抜歯」しか、ありません。
土台がない歯には白い歯を被せることもできません。
見た目だけ
その時その場だけ良ければいいと治療してしまうと
大変なことになってしまいます。
歯の治療で最も重要なことは
かみあわせです。
歯の治療をする前に
将来どんなことが起こるのかを
先に知って下さい。
知らなかったから
こんなことになってしまった
ということにならないように。
まずはお気軽にご相談下さい。

専門が変われば診断が変わります。
原因を突き止めることで
無駄な治療をしなくてすみます。
http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

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