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2025/03/01

こんにちは。
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院、吉本歯科医院の吉本彰夫です。
歯科治療で使われる水について考えたことはありますか?
診療台の横にあるうがい用の水、治療中に口の中を流れる水…。これらの水は本当に安全なのでしょうか?
「この水、飲めますか?」
この質問に対し、私たちは自信をもって「はい、どうぞ飲んでください。安心です」とお答えします。
今回は、歯科治療に使われる水の問題点と、吉本歯科医院がどのように対策をしているのかを詳しく解説させて頂きますね。
歯科治療で使われる水について考えたことはありますか? 診療台の横にあるうがい用の水、治療中に口の中を流れる水…。これらの水は本当に安全なのでしょうか?
「この水、飲めますか?」

この質問に対し、私たちは自信をもって「はい、どうぞ飲んでください。安心です」とお答えします。

診療台(チェア)から出る水は、一般的に水道水が使われます。
しかし、すべての歯科医院でその水が安全であるとは限りません。
歯科用ユニット(治療台)の給水系には、水道水にはほとんど含まれない細菌が多数存在することが確認されています。
その原因は、
給水チューブ内に蓄積されるバイオフィルム(細菌の塊)
配管内での残留塩素の減少
これらにより、患者さんの口に入る水に細菌が含まれる可能性があるのです。
歯を削る際に使用するタービン(水が出る回転器具)ですが、その水の清潔さに疑問を持ったことはありますか?

一般的な歯科医院では、タービンの水も診療台の給水システムを通じて供給されます。
この水には細菌が含まれている可能性があり、治療の際にそれが口腔内に入るリスクがあります。
歯科専門誌でも、この問題について議論されています。
「歯科用ユニットの給水系には、水道水中の細菌が含まれており、
健康な人には無害とされるが、その水を治療に使うことが許されるのか?」
この問いに対し、多くの歯科医院は「仕方がない」と諦めているのが現状です。
患者さんの中には、「月曜日の朝一番の治療はやめたほうがいい」と言われたことがある方もいるでしょう。
これは、土日に診療が休みとなり、配管内にたまった水が月曜の朝にそのまま患者さんの口に入る可能性があるためです。
特に温かい時期には、休診中に配管内で細菌が繁殖することが懸念されます。
水道水そのものは日本では非常に清潔ですが、歯科ユニットの配管内でバイオフィルムが形成されることで、水が汚染される可能性があります。
例えば、家庭の水道をひねった際に最初に出るぬるい水と同じように、診療台の水も一定時間流していないと溜まり水が口に入ってしまうのです。
歯科治療で使う水は、以下の治療に影響を与えます。
うがいの水
歯を削る際のドリルの水
スプレー使用時の水
歯石を取る際の水
歯周ポケット内部洗浄時の水

水が汚染されていると、細菌が口腔内に入り込み、治療後の感染リスクを高める可能性があります。
当院では、患者さんの健康を第一に考え、治療に使う水の管理を徹底しています。
これにより、
虫歯治療後の再発を防ぐ
外科治療の成功率を高める
安全な治療環境を提供する
ことが可能になっています。
歯科治療で使われる水は、診療台の構造やメンテナンスによって細菌が繁殖することがあります。そのため、どの歯科医院でも安全とは限りません。
吉本歯科医院では、開業当初から活水器を導入し、院内すべての水を飲めるレベルに管理しています。

安心・安全な歯科治療を受けたい方は、ぜひ香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院へご相談ください。
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院、吉本歯科医院では、治療で使用する水にも徹底的にこだわっています。
安心して治療を受けたい方
再発しない治療を希望される方
安全な水で治療を受けたい方
どうぞお気軽にご相談ください。
吉本歯科医院
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