花粉症も腸活?

ブログ

2026/03/24

 3月は卒業や異動・進学・就職など別れや変化の季節ですね。そして何よりスギ花粉の本格飛散の月でもあります。今月は日本の国民病とまで言われる花粉症についてお話します。

 花粉症の起こるメカニズムとして、体内に蓄積される花粉の量が容量を超えると発症するという”コップのお水理論”が有名です。
 しかし最近は”免疫のシーソー理論”のほうがメカニズムをよりよく説明していると言われており、免疫のアンバランス化で花粉症が引き起こされているのではないかということです。
 細菌やウイルスに対抗する免疫力よりも、花粉などのアレルギーに対抗する免疫力の負担が大きくなることで2つの免疫のバランスが崩れ、アレルギー症状が引き起こされてしまっていると言われています。 免疫に関わる細胞の約60%は腸内に存在するとされており、腸内環境が悪くなると免疫のはたらきに異常が起こり、花粉症をはじめさまざまな病気を招きやすくなるといわれています。また善玉菌の1種である酪酸菌が花粉症の発症に関係することまでわかっています。花粉症をはじめとするアレルギー対策として腸内環境をととのえることはとても大事になってきます。

  腸内環境を整えるには納豆やヨーグルト、味噌、漬物といった発酵食品、食物繊維が豊富なキノコや海藻類、野菜などを積極的に取るとよいとされています。
 私はお腹は常に快調で、『腸活』という言葉が出てきたときは気にもとめずに聞き流していましたが、花粉症にまで影響していると知り急に『腸』への関心が高まりました。

 これからはヒノキ花粉が主流になるようですが、食物繊維と発酵食品をちょっと意識してみてはいかがでしょうか。

 最後に、先日みつ内科の遠足で平等院鳳凰堂と京都のチームラボへ連れて行ってもらいました♪  
 キラキラの鳳凰がカッコよくて、10円玉でお馴染みの姿に感動でした。チームラボでは、先生が電球にお好みの色を唱えてその色に変わるかを頑張っていました。

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