<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>施設のお知らせ一覧 | 高松平和病院 | 病院・介護ナビ milmil</title>
    <link>https://www.dr-navip.jp/search/detail/news/rss/FacilityNewsRss?no=null&amp;type=0</link>
    <description>施設のお知らせ一覧</description>
    <language>ja</language>
    <item>
      <title>総選挙の結果とアメリカによるイラン攻撃～いまを戦前にしないために</title>
      <link>https://www.dr-navip.jp/search/detail/news/detail?entryNo=56200&amp;facilityNo=1559</link>
      <description>
      <![CDATA[
だいぶ前の話になってしまった感がありますが、先月8日の衆議院選挙は自民党単独で3分の2を超える316議席を占める歴史的結果となりました。これまでの政治の失敗によるくらしの破壊・不況・生活不安がもたらした結果といえるでしょう。高市総理は「早く改憲案を発議」や「あらゆる分野で日米関係を強化していく」と言い、現在の軍備増強をさらに加速させようとしています。また、その裏では社会保障費の削減が見積もられており、私たちの署名運動などの成果である診療報酬の引き上げは3％程度に抑えられた反面、医療費4兆円の削減に向けて、OTC類似薬の自己負担見直しや高額療養費制度の負担増、病床11万床削減をすすめようとしています。そこへきて、ウクライナ・ガザの戦争が終わらないことに加えて、2月28日に突然アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を行い、最高指導者が殺害され、多くの一般市民も数百人が巻き込まれている、また、イランも報復としてドバイなど隣国の施設を攻撃したとのことです。日本では不況が続く社会不安の中で、軍事費の増加、社会保障の切り下げ、隣国を敵国とみなし、外国人排斥の雰囲気作り、国家主義的かつ圧倒的支持率を得...
      ]]>
      </description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 13:51:20 +0900</pubDate>
      <category>ブログ</category>
    </item>
    <item>
      <title>「女性の休日」プロジェクトでジェンダーギャップの解消</title>
      <link>https://www.dr-navip.jp/search/detail/news/detail?entryNo=56133&amp;facilityNo=1559</link>
      <description>
      <![CDATA[
香川民医連では、ジェンダー平等を推進する取り組みとして「女性の休日」プロジェクトと名付けた運動を県内の労働組合や女性団体（新婦人）とともに取り組むこととなりました。「女性の休日」の由来はジェンダーギャップ指数で16年連続1位であるアイスランドの女性が50年前にジェンダー平等を掲げて90％の女性が仕事も家事も一斉に休んだ運動のドキュメンタリー映画のタイトルです。日本のジェンダーギャップ指数は148カ国中118位、G7では最下位を独走しています。この映画の上映会を国際女性デーである3月8日に開催したり、「女性の休日」と書いたステッカーを1週間（3月2-7日）ユニフォームにつけて仕事をしたり、心と体を労る意味を込めて入浴剤を全職員に配布したりというイベントです。「女性の休日」だからといって、男と女は永遠の敵、という狭い意味のものではありません。ジェンダー平等の推進とは、性別に関わらず、誰もが同じ権利・機会・尊厳を持って生きられる社会にしていく運動のことです。とりわけ、医療・介護分野では7割を女性が担っており、女性の地位向上をはかることがケア労働者全体の処遇改善にもつながります。先日の選挙では...
      ]]>
      </description>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:54:12 +0900</pubDate>
      <category>ブログ</category>
    </item>
    <item>
      <title>降ってわいた総選挙</title>
      <link>https://www.dr-navip.jp/search/detail/news/detail?entryNo=56095&amp;facilityNo=1559</link>
      <description>
      <![CDATA[
今週末は降ってわいた総選挙です。36年ぶりの1月通常国会をすっとばして、準備期間もほとんどない中での史上最速の総選挙です。高市総理大臣は解散の理由を「重要政策の大転換に取り組むため」としましたが、庶民の生活、医療機関も追い詰められている物価高騰、東アジアの国際間の緊張感を高める「台湾有事」発言、アメリカトランプ政権の言われるままに爆発的に膨らんでいく防衛費、「政治とカネ」問題など国会での追及を避けるための自己都合解散といわざるをえません。医療機関の経営困難、いのちとくらしを守るために、一刻も早く解決すべき課題が山積しています。私たちは誰もが住みやすく優しい地域や社会を求めており、首相が求めるような強い国、一部政党が求めるような差別や排外主義がまかり通る世の中ではありません。私たちはこの間、ケアの倫理を勉強してきました。そこでの学びや実践は、一人ひとりが人間として尊重され依存しあい、共感と信頼によって相互作用する社会や職場をめざしています。競争的価値観や自己責任論と対極にあり、そういった立場とは厳しく対峙する姿勢でもあります。病院職員の皆さんは、降ってわいたとは言え、せっかくの国政選挙、...
      ]]>
      </description>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:21:19 +0900</pubDate>
      <category>ブログ</category>
    </item>
    <item>
      <title>「強い組織は違いを楽しむ」職員が育ちあう文化</title>
      <link>https://www.dr-navip.jp/search/detail/news/detail?entryNo=55990&amp;facilityNo=1559</link>
      <description>
      <![CDATA[
今年は病院建て替え議論の大詰めの一年です。（今年決断しなければ建て替えないというわけではないのですが、コンサル会社との契約も延々と引き延ばすこともできないので）その1年も課題が山積です。まずはこの病院冬の時代にいかに経営を守るか、が一番に来ざるをえません。今年の診療報酬改定は若干の上積みがありますが、起死回生まではいきません。コンサルにみてもらっているように、内部環境・外部環境に合わせて自らをうまく変化させながら乗り切っていかなければなりません。そのときにキーとなるのは、言わずもがな私たち職員一人ひとりの意識と力が必要です。いまいる職員が不必要な離脱を生まずに、一歩でもいまよりも成長し、チームで協働していくことが大切です。最近読んだ本『CQが切り拓く組織文化；強い組織は違いを楽しむ』宮森千嘉子（2025）日本能率協会マネジメントセンター　では、個々の違い・多様性を前提として、いかにそれぞれに橋をかけて協働し、ものごとを創り出す、それは大きな力を持つものであり、組織の持続的な発展に寄与すると書かれています。平和病院で働く職員は、そのときどきの病院目標、病院理念、そのときどきの全日本民医連...
      ]]>
      </description>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 16:50:26 +0900</pubDate>
      <category>ブログ</category>
    </item>
    <item>
      <title>職員全体会での新年のご挨拶</title>
      <link>https://www.dr-navip.jp/search/detail/news/detail?entryNo=55964&amp;facilityNo=1559</link>
      <description>
      <![CDATA[
明けましておめでとうございます。　新しい年が始まりました。今年もよろしくお願いします。昨年一年間を振り返ると、流行語大賞から引っ張ってくると、昨年の漢字にもなった熊の被害、働いて働いて働いて働いて働いてまいりますの史上初めての女性首相である高市さん、ミャクミャクの関西万博、米の高騰による古古古古米などいろいろありました。さて、医療関係においては、診療報酬があまりに低すぎることや物価高、医療業界の人手不足などで地域医療が崩壊寸前ということが大きく取り上げられた一年でもありました。全日本民医連からの緊急行動提起署名に職員の皆さんも取り組んでたくさん集めていただきました。平和病院の個別目標が2000筆というのがあるのですが、そこまであと100筆くらいまできています。香川でもがんばりましたし、全国の取り組みの積み重ねもあり、来年度の改定で診療報酬が12年ぶりに上がることとなりました。その水準は医療業界が求めていた10％にはかなり劣る3.09％というものではありますが、私たちの運動の成果といえるものと思います。さて、そんな中、平和病院の建て替えの進捗状況について、新年に一言触れておきたいと思いま...
      ]]>
      </description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 16:30:26 +0900</pubDate>
      <category>ブログ</category>
    </item>
  </channel>
</rss>
