天気が悪くなると古傷が痛む原因って知ってますか?

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2017/02/20

天気が悪くなると古傷が痛む原因って知ってますか?
 
 
 

こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。


今日も天気が不安定ですね。
こんな天気が悪い日やその前日に古傷が痛みませんか?

 

雨 古傷 ケガ 足 腰 首 むちうち

これにはいくつかの原因があります。


まず、低気圧の接近により、急激な気圧の低下が起こると体内に炎症物質(ヒスタミン)が発生します。

 


そして、体の水分が循環しなくなり、むくみやすくなります。
このむくんだ状態が痛みの神経に触れることで古傷が痛みます。 


また、内耳にある気圧受容器が反応し交感神経が興奮し、血管収縮作用があるノルアドレナリンが分泌され、古傷の周辺にある痛覚神経が刺激されて古傷が痛みます。


さらには、天気が不安定なことが自体が身体的・精神的ストレスになり、過去に古傷の痛みを経験したことで「また痛くなるかも?」と不安になりホルモンや自律神経のバランスが崩れ、精神的にも不安定となり痛みをより強く感じやすくなります。

 

 

ふじた医院は痛みの専門でもありますから、古傷の痛みがなかなか引かない方は原因の診断を行い、整骨院で行うようなマッサージやリハビリも行いますのでぜひご来院ください。

 


香川・善通寺で交通事故治療といえば「ふじた医院」

医師:藤田博崇

時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)

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住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1

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