秋ですが、夏並みの暑さに熱中症になっていないでしょうか?

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2017/10/11

秋ですが、夏並みの暑さに熱中症になっていないでしょうか?

 

 

こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。

 

10月で秋らしくなってきたと思ったら、今日は気温が30℃近くまで上がり、蒸暑いですよね。

 

こんなときこそ熱中症には十分注意して下さい。


熱中症は、幼児から高齢者にかけて幅広く発症します。

 

特に高齢者の発症割合は50%を占めているのを知っていますか?

 

「うちのお爺さんは、室内でいるから大丈夫や!」

 

と思っている人は大間違いです!!

高齢者の熱中症発症率は60%が室内にいる状態で発症します。

高齢者が熱中症になる特徴として

体内の水分不足


暑さを感じにくい
 

暑さの調整機能の低下
 

頑固・無理をする


があげられます。

高齢者の熱中症は周りの人が気にかけましょう。

 

高齢者の方は自分で暑さや喉の渇きに気づきにくい上に体調の変化にも我慢してしまうことがあります。


周りの人が体調をこまめに気にかけて下さいね。

重症が疑われる場合は救急車を呼びましょう!

 

 

むちうちの痛みやだるやで悩んでいる方や頭、首、肩、背中、腰が痛くなる時でもふじた医院は、土曜日も午後6時まで診察していますので、事故直後で軽いむちうちだと思い、のちのち悪化しないように放っておかずに事故に遭ったら、すぐに受診してください。

香川・善通寺で交通事故治療といえば「ふじた医院」

医師:藤田博崇

時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)

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