フッ素はやっぱりおススメです

ブログ

2017/12/29

高松市松福町のらく楽歯科クリニック、

院長の田村です。

 

今日からお休みとなる歯科医院も多いようで、

朝から急患の方が大勢お見えになりました。

 

歯の痛みって、我慢できませんからね。

 

かぶせ物が外れると、噛めなかったり、

見た目も悪くなるし・・・。

 

せっかくの年末年始がこんなことにならないためにも、日頃から定期健診を受けることをおススメ

します。

 

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今日は、

 

『フッ素の種類と効果』

 

についてお話しします。

 

歯科用のフッ素は、

 

・家で使えるもの

・歯科医院でのみ使えるもの

 

に分類できます。

 

家で使えるものには、

 

・フッ素入り歯磨剤

・フッ素洗口液

 

があります。

 

また、歯科医院でのみ使えるものには、

 

・フッ素塗布剤

 

があります。

 

フッ素配合歯磨剤は、お近くのお店で

誰でも手軽に購入できます。

 

毎日使用することで、歯にフッ素が作用して少しずつ歯が丈夫になるイメージです。

 

コツとしては、歯みがき後、

ペットボトルのキャップ一杯分のお水で、20秒程度

お口をゆすぎ、フッ素を歯全体に行きわたらせるようにするとなお良いです。

 

つづいては、フッ素洗口液

 

これについては、最近ドラッグストアなどでも購入できるようになりましたが、しっかりした効果を期待しようと思えばやはりこれまで通り歯科医院で歯科医師の指導の下に使用していただくのが良いです。

当院ではビーブランドを提供しています。

いろいろなタイプのものがありますが、これがいちばん手間がかかりません。

 

フッ素を含む液をごく少量口に含み、30秒程度ゆすぐだけ。

 

実はこの方法が虫歯予防としてはもっとも効果があるという研究結果もあります。

 

フッ素塗布については、実際に定期的に歯科医院でされている方も多いと思います。

 

比較的高濃度のフッ素を、歯に直接擦り込むもので、これは歯科医院でのみ行うことができます。

当院ではこの二つを状況にに応じて使い分けています。

虫歯がないローリスクの患者様には左の「酸性」を、

初期の虫歯があるハイリスクの患者様には右の「中性」を使用します。

 

乳歯期や永久歯がはえたての時期など、虫歯になりやすい時期(要するに2~3歳頃から12~13歳頃まで)には特におススメです。

 

というわけで、歯科用フッ素の種類についてご説明しましたが、効果の点でいうと、

 

洗口→塗布→歯磨剤

 

の順になります。

 

※当然ですが、洗口のみやっていればよい、というわけではありません。日々の歯みがきと食事(長時間お口に物が入っている状態を避ける)が大事なことは言うまでもありません。

また、やはり定期的に歯科医院で検診を受けることもおススメします。

自分では見えないところに虫歯があるかもしれませんし、また家での歯みがきの方法が本当に正確かどうかをチェックしてもらうためにも、かかりつけの歯科医院を持つことは大切です。

 

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医療法人社団らく楽会

らく楽歯科クリニック

087-851-3500

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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