外部の講師の方を招いての勉強会の様子♪

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2019/10/11

先日、高松日本赤十字病院から、講習してくださいました❗
内容は、救命手当と応急手当の2つです。
ご入居の方も年々、状態も変わられていくなかで、私たちが、常日頃から勉強することでとっさの判断が判断して行動できるよう学びました❗
まずは、生命の兆候の観察(バイタルサイン)です。
以下のものは、直ちに手当、通報すべき傷病です。
意識障害、気道閉塞、呼吸停止、心停止、大出血、ひどい熱傷、中毒

↓ ↓ ↓
いくつかの傷病が合併して起こっている場合は、
緊急性の高い傷病から手当てをしなければならないので、まずは命を助ける❗
1意識の確認
2呼吸の確認
3脈の確認
4手足を動かせるかの観察
5ショックの兆候
これらを観察し適切に対応していくことで、AEDが必要なのかの判断になります。

最も大事なことは心臓の場所です❗
基本的に心臓は左にあります。(まれに、右に心臓がある方もいます。)
AEDを貼る際は、右鎖骨下と左脇下(5㎝~8㎝以内)です。
心臓を挟むように貼ることと、シートが密着していないと、正しく解析中にならないので気をつけ
なければ、ならないということです。

私たちが注意しないといけないこと
1心臓マッサージをするときは、固いところ(部屋なら床など)
ベッドでは、柔らかいので、きちんと押せないということ。
2湿布は剥がす
3体の水滴(タオル等で拭き取る)
4金属類は外す(ブラジャー等)
5ペースメーカーがある場合(上に貼らない)

以上のことを学んだ上で実際に、実践しました。

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