自立支援の視点から

ブログ

2019/10/13

もうめっきり肌寒くなってきましたね

台風も四国はさほど影響がなくご入居者様も何ごともなく普段の生活をされています

さて、 いつもお部屋から1階の玄関まで歩いてこられ椅子に座って

「孫にお菓子を買いに行きたいんじゃ」

「一緒に行ってくれんやろか???」とおっしゃっていたので

さあ、じゃあ一緒に歩いて行ってみましょう。お孫さんにお菓子を買いに行こう。ということになり,いざ出発

ここ、アルファリビング高松駅前から目的のお菓子屋さんは200メートルほど。

一歩一歩自分の足で歩きながら途中休憩を入れてお店に到着するととたんに笑顔が見られました

「お前も欲しいもん買え」という言葉を巧みにかわしながら・・・

お店につくと一目散にお菓子売り場へ・・・

孫の食べれるものを一緒に考えながら真剣に選ぶ姿・・・

お店の人にも「こんなのなら食べれると思いますよ?」

「そうかのー?」

という会話が続き、やっと自分のものとお孫さんのものを選びお支払い・・・

施設での生活動作の中で支払いや作業の部分がなかなかできるのか確認できない部分であったりしますがしっかりと自分で財布から小銭・お札を出してお支払い。

すごい、やはりスタッフが手伝うばっかりでなく出来ることを見極めてしていただくということも、私たちスタッフの大切な仕事だなあと思いつつ。

今後はお店から施設へUターン。少しずつ自分の足で歩き、途中自分で休憩をしながら15分ほどかけて施設に帰ってきました

お部屋に戻りこの笑顔 時間を作って本人のちょっとした思い、願いにこたえられ、こんな笑顔を見られた時、私たちはやりがいや仕事に対する意欲を持てるのです。これからも継続して外出支援。一人ひとりの想いに少しずつでも応えれる施設でありたいと思います

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